お祝い返しの品について

出産祝いを貰った後のお祝い返しの品についても<選ぶのに苦労すると思います。高い買い物をしていてはお祝いの意味が無くなってしまいます。かといってあまりやすい物をお祝い返しの品として選んでは逆に悪い印象を与えかねないと言うこともあり、よりいっそう慎重に選んでいかなければなりません。

このページでは、どのような物を選んだ方が一番無難なのかというのをちょっとした例として紹介していますので、参考にしてお祝い返しの品選びを行って下さいね。

お祝い返しはお宮参り前に

まず、一般的にお祝い返しは、お宮参りが終わるまでに贈るという人が多いようです。お宮参りをする頃には、出産後の忙しさも薄れて何かと手が回りやすくなっているときですのでその頃を狙ってお祝い返しを送る、と言う人が殆どを占めているようです。送る品物に関してなかなか手間取る人もいるかとは思いますが、今人気の、ママ達に喜ばれる商品はベビーリング(24金製)ですね。

値段もそこそこで、それでいて実用的、これさえ送っておけば失敗は避けることが出来るでしょう。また、今はインターネットが普及しているため、インターネットで注文してそのまま送ってもらうという人も増えているようです。子育てで忙しい主婦にとってはこの上なく良いサービスですよね。

また、最近よく行われているお祝い返しとして、赤ちゃんと一緒の重さのお米を送るとかカタログに書いてある品物の中から好きな物を選んで注文することが出来るカタログギフトなど、時代はどんどん進化していくばかりですね(笑)

ギフトの注意

しかし、ここで注意しなければならない点があって、赤ちゃんの名前を書いた品物をお祝い返しに使ってはいけないと言うことです。いくら赤ちゃんの名前を知って欲しいからと言って、品物にまで名前を書いてしまうと言うのはあまりいただけません。このように名前を書いた品をお祝い返しの品として贈る場合は、ごくごく親しい友人の中だけでとどめておいた方が良いでしょう。

あまり名前を全面に押し出しすぎてもいい顔をされると言うことはありませんので、どうしても他の人にも名前入りの品を贈りたいという方は角砂糖などに名前を書いて贈ると良いでしょう。ちなみに管理人は友人の出産祝いとして、親が「ベビーベッドはお勧めだよ!」と勧めたこともあってベビーベッドをプレゼントしました。

ここでは内祝い(お祝い返し)の事だけを書いていますが、それだけではダメです。出産祝いの品を貰ったら、なるべく早い内にお礼の電話を入れておくというのを忘れてはなりません。お祝い返しを返すだけだと、相手はただ形式として返しているんだとしか思わないときがあります。電話を入れることによって、相手にも「贈ってよかった」と思わせてあげることが一番大切なのです。